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カップリングVol.6:にがうりのリングフライ&フランスのボージョレー

今回はボージョレーの苦味に注目してレシピ決定!



豚肉と長えんぎのフライmeetsビカランダ・レセルバ


ボージョレーの知名度を世界規模にしたのは、ひとえにジョルジュ・デュブッフ氏の功績。花柄ラベルが素敵なボージョレーは、可憐なスタイルに仕上がりながら、奥底には力強さを持ったワイン。


●このワインを買う

 


ボージョレーは、飲む機会の多いワインですね。ショップでも、よく見かけるし。で、今回の料理は何?ドーナツ?

ドーナツ合わせてどうするの。にがうりのフライですよ。ボージョレーは若々しさを楽しむワインだけれど、青臭い香りよりも、ブドウ品種の持っている苦味に注目してみました。季節によって山菜やふきのとうといった苦みのある食材のフライもOK。

ボージョレーだけ飲んでいると、タンニンと酸が両方ババンッとくる。でも、にがうりのフライを食べたら、ワインの苦味が消えた〜。

それに、揚げ物はタンニンと仲良し。ワインのタンニンからくる渋みも柔らかくなっているはずですよ。このワインには、ヨーグルトみたいな香りも含まれているので、ディップとしてヨーグルトを用意してもいいですね。


フライにすれば、にがうりの苦味もソフトになって食べやすい。ビールに合いそう。って、あ、ボージョレーの話だったか。はい、ボージョレーにもバッチリです!


 

 簡単レシピ度 
実はビールにも合う度 

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